『L'Ane〜moon #5 〜ブルース&マイケル〜』 | 中性的魅力【HELLO!!】

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『L'Ane〜moon #5 〜ブルース&マイケル〜』




「HELLO〜、magic-Tです。」

ロンドンで滞在するホテル前までタクシーで来れた。
今回滞在するホテルは「ダブルツリーバイヒルトンホテル ヴィクトリア」
その名のとおり、地下鉄ヴィクトリア駅前にあるホテルです。

いよいよチェックインするわけだが、旅行代理店に渡されたバウチャー(予約票)を見せればいいとのことだが・・・

ホテル内に入ると、受付カウンターに女性スタッフがいたので声をかける。
先ずはハローだ。

magic-T:「へロー」
スタッフ:「Hello」
magic-T:「I'm ○○○(本名). I have a this voucher.」

スタッフがバウチャーを受け取り確認。
私と嫁のパスポートの提示を求められたので渡す。
問題ないようだった。
部屋の種類(ダブルとか、ツイン)をどれにするか聞かれり、滞在期間の確認等、想定外のことをいろいろと確認されたが、なんとかのりきった。

部屋のキーを渡され、エレベータに乗る、
エレベータはどことなくレトロな感じ

ドアを閉めるためボタンを探すが、ドアを開くようなマークのボタンはあったが、ドアを閉めるらしきボタンがなかった。
嫁がドアを開くらしきボタンの横にあったボタンを押したところ・・・


ジリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリィィン!♪


スタッフらしき人がエレベータに駆けつけてきた。。。

どうやら呼び出しボタンのようでした。
こちら(海外?ロンドン?)のエレベータには閉めるボタンというのがないようですね。。。

少しきょどりながらも部屋に到着。
ようやく部屋に入り一安心。
ここまで来るまでのプレッシャー&長旅の疲れがでたのか、しばしの休憩。

ホテルに到着後、あらかじめ目星をつけていた、とあるパブで食事をする予定だったのですけど、あまりの疲れで正直どうでもよくなっていた・・・
でもせっかくなのでということで、雨の降る中でかけることに。

雨の降る夜のロンドン・・・

傘を差しながら少し歩くと、最寄の駅である「ヴィクトリア駅」

駅への出入り口周辺の感じが、少しレトロな感じ

さらに少し歩くと、ロンドンらしいというか、まさしく映画で見たことがあるような町並みが続いていた。

ロンドンということで、もう少し賑やかな感じなのかと思っていましたが、街灯も少なく、人通りもほとんどありませんでした。

治安はそれほど悪くないと言えども、初海外で夜の人通りの少ないところを歩くのは正直怖かった・・・。
初日からすでに早く日本に帰りたい状態w

地図を参考に目当てのお店を探し歩いているのだが、街灯も少ないし雨が降っているしで、なかなか見つからない・・・
しかし事前にグーグルストリートビューでお店の外観をチェックしていたので、なんとか見つけることができた。

お店の中は電気がついており、営業しているようだった。
とりあえずお店に入ってみた。
さすがロンドンのパブ、お店の中はとてもシックな感じ。
カウンターにウェイターらしき人がいたので、なんとか片言の英語で食事をしたい旨を伝える。

だがしかし・・・食事メニューはすでに営業終了ということだった。
どうしようか嫁と悩んでいたら、先ほどのウェイターの方が、少し歩いたところにイタリア料理店があるということを教えてくれた。
さすが紳士の国、ご親切にありがとうございます。

イギリスにきてイタリア料理を食べるってどうよ?って感じでしたが、時間も遅いし空腹なので、このまま当てもなく探し回っても時間のロスなので、お店を出て教えてくれた方向に歩きイタリア料理店を探す。

しばらく歩くと、電気がついているお店があった。
近くに行くとガラス越しにたくさんのお客さんが食事を楽しんでいた。

よし入ろうとお店の入口を探す・・・

・・・が、お店の入口が見当たらない。。。

なんで・・・??
とりあえずお店周辺を2人でウロウロ見てまわる。

・・・見つからない><
このままガラス越しのお店の周りをウロウロしてたら、挙動不審者と思われるの嫌だったので、あきらめた・・・。

この際、テイクアウトでもよかった。。。
・・・というかむしろテイクアウトをして部屋でゆっくりと食事をしたかった。

これほど日本のコンビニが恋しいことはなかった・・・

当てもなく歩く・・・

すると1軒、電気がついている看板があった。
看板を見ると・・・



Fish & Tips



(うおおおおおおおぉおぉおお!きたーーー!!イギリス伝統料理の「フィッシュ&チップス」降臨!!)


イギリスで食べたいグルメの1つに「フィッシュ&チップス」があったので、結果的によかった感じ。
お店に近寄ると、テイクアウトオンリーのお店で何人かのお客さんがいた。
さっそくお店に入る。

お店の右側にメニュー表みたいな大きな看板があって、各種セットメニュー(マクドナルドでいうハンバーガーとポテトとドリンクのセット)に番号がついていたので、その番号で注文できるようだ。
とりあえず、「フィッシュ&チップス」らしきセットメニューとシチューパイみたいなのをブルース・ウィルスをブサイクにした感じの店員さんにオーダー。

するとカウンターに置いてあったメニューを指し、どの魚の種類にするんだい?とのことだった。
種類が選べるなんて予想してなく戸惑ったけど、他の魚の英語表記がわからなかったこともあり、代表的なcod(タラ)を選択。

オーダー後、待っているとオーダーを聞いてくれたブルース・ウィルスが

ブルース:「What is said for cod in Japanese?(codは日本語でなんていうの?)」←たぶん

って聞いてきた。
そのときcodがタラっていうことをすっかり忘れてて、「I don't khow.」みたいなことを話してたら、これまたイケル・ジャクソンを相当ブサイクにした感じの店員が奥からでてきて

マイケル:「SAKANA!SAKANA!Japanese SAKANA!」って相棒のブルースに話してたw

(いや・・・そりゃcodが魚であることには違いないのだが・・・)


その後いろいろ話してたが、どうやらマイケルは過去、京都にいたことがあるらしい。
しばらくすると商品ができあがって、商品を渡す際ブルースが「コンニチワ!アリガトウ!バイバイ!」と言い見送ってくれた。

雨の降りしきる少し肌寒い夜のロンドンでしたが、店員さんの気さくな感じの対応にとても暖かみを感じ、不安な気持ちが和らぎました。

食べ物をゲットし足早にホテルに戻り、さっそく開けてみる。


うおおおお!でけぇええええ!!これが本場「フィッシュ&チップス」かぁ〜!


お味は・・・


うん、少し油がきついけど魚はホクホクでうまい!
ポテトも油がきつく、少しぱさついてたけど、まぁまぁな感じ
結局、ボリュームがすごかったので全部は食べ切れませんでしたけど、イギリス伝統料理を食べれて満足w

そんな感じでロンドン1日目は終了したのでした。


・・・つづく。

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