『政治』関連 | 中性的魅力【HELLO!!】

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【正論】石原、安倍、橋下…三傑で「桃園の義盟」結べ
「HELLO、magic-Tです。」

今回は旅行日記をお休みし、真面目なお話。

MSN産経ニュースで読んだ、初代内閣安全保障室長・佐々淳行氏の記事がとても興味深い。

佐々氏の記事によると、先日行われた衆議院総選挙の争点を消費税増税、脱原発、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)ではなく、中韓の度重なる領土侵犯に対抗するため、国防、憲法改正など、安全保障の分野において具体的な政策を打ち出したことが、今回の自民党の大勝につながったと評した。

これはまさしく的を得ていると思う。
実際、結果として憲法改正に前向きな、自民党、維新の会が票を伸ばし、未来の党はわずか9議席と散々たる結果だった。

また自民党の安倍総裁、維新の石原代表、橋下代表代行を、それぞれ三国志の劉備、関羽、張飛になぞらえているところがおもしろい。
三国志の中で劉備、関羽、張飛は黄巾賊の乱で衰退した漢王朝を立て直すべく、「桃園の誓い」という義兄弟の契りを結んだ。

現在、中国が尖閣諸島を領海侵犯を繰り返しており、最近では領空侵犯とエスカレートしている。
そして尖閣諸島だけでなく、沖縄までも領有権を主張してきている。
また対馬においては、韓国資本による土地買収が進み、竹島だけでなく対馬までも奪おうとしている。

このような状態をほっておいては、日本の資源が食いつぶされ、国家自体が弱体化し、私たち日本人の領土・主権が奪われてしまう。
そのような自体にしないためにも、早く憲法9条を改正し、自国防衛のため国防力を整えなければいけないと思う。

このようにいうと、「憲法9条を改正して日本が戦争できる国にするのか!」と主張する人がいる。
究極的には戦力を持たないことが平和に繋がるだろうが、不幸なことに我が国の隣国が中国、韓国、北朝鮮であることが、そうすることをできないようにしている。
実際問題、日本の国内外から領土を侵害されていっているの事実だ。(マスコミの偏向報道、在日特権・・・etc)

このような日本の危機的状況を安倍氏(劉備)、石原氏(関羽)、橋下(張飛)が力を合わせ、憲法改正を成し遂げ、中韓からの領土侵害に対抗して日本人の主権を守ってもらいたい。

ただ憲法を改正するのは容易ではない。
安倍総裁が言っているように、先ず現状の憲法96条に記載されている、衆参両院のすべての議員の「3分の2以上」の賛成から「過半数」に変更することにより憲法改正までのハードルを下げなくてはいけない。

また「一票の格差」問題で、2012年11月16日に、小選挙区を「0増5減」する法案が国会で成立したが、今回の衆院選については新たな選挙区の線引きが間に合わないため、違憲状態が解消されない状態で実施されたため、違憲状態の議会で提出された憲法改正案は違法な憲法になってしまう可能性がある。

そのような問題を打開するために、安倍総裁がどのような采配を振るうのか。
仮に衆議院を合憲状態するために、小選挙区を「0増5減」にした上で再度総選挙するのであれば、マスコミ等によるネガキャンが少ない、今の勢いがある早いうちに実施したほうがいいと思う。

それ以外の方法にて憲法改正を成し遂げるには、非常に困難を極める。
佐々氏が言うように戦略・戦術に長けた諸葛孔明のような軍師が必要であろう。

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